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Tokyo Motioncontrol Network

9月26日に第二回が開催されるのだけど…。
忙しくて第一回で披露したデモの紹介をすっかり忘れていたよ!

三連休はかなり一生懸命仕事したので、
仕事中だけど記事更新しても…いいよね?
Google Chromeで見てね。

Leap Motionを使ったサンプル

一つ目の「最後の晩餐の中に入ってみる」は、Z座標のみの動作。

最後の晩餐の絵は一点透視図法の傑作で、
キャンバスと垂直に交わる直線は、すべて一つの消失点へと収束していて、
これが平面だけど奥行を感じさせるようになっている。

the_last_supper

一本の指をLeap Motionの上で前後させることで、絵の中に入ったような感覚になる、
一点透視図法の絵ならではのデモを作ってみた。

もう一つは、「WebGLを利用した3Dアニメーション」。
どちらかというとLeap Motionというより、WebGLのデモという感じかも。

これはまず、Leap Motionの上で指をくるっと回してみると、扉が開く。
中に入ると、X軸、Y軸が向いている方向を上下、左右に変更。
X=0、Y=200が正面を向いている設定となっている。
Z軸は視点の位置を前後。前に進む、後ろに戻るといった動作用。

扉を開いてからもう一度指をくるっと回すと床がフローリングに、
さらにもう一度回すと壁紙が変わるようになっている。

簡単なものだけど、Leap Motionの動作を試してみるには丁度いいくらいかと思うので、
お持ちの方は、ぜひお試しください。

前回のプレゼン資料(といってもデモがほとんどなので内容薄い)もアップしてあるよ。